【簡単】教員採用試験 おすすめの「勉強方法」を4ステップで解説!

教員採用試験 専門教科で使える4つの参考書・過去問題集を紹介

教員採用試験 専門教養の過去問

どうも、福永( @kyosai365)です。

この記事は教員採用試験の専門教養で使うべき参考書(問題集)を紹介します。

本記事を読むべき人
  • 専門教養の勉強をはじめたい人
  • 専門教養で点数が取りたい人
  • 専門教養で使えるテキストが知りたい人

この記事を読めば「専門教養で何を勉強すればいいか」知ることができますよ。

それでは、ご覧ください。

関連記事【2021年度】教員採用試験 おすすめの参考書と使い方【短期合格】

教員採用試験 専門試験の対策でおすすめの参考書4選

専門教養の対策で使うべき教材は次の4つです。

  • 受験先の過去問
  • 教員採用対策の本
  • 全国の過去問
  • 大学受験用の本

それぞれ特徴や使うべき人を解説していきます。

テキスト①:受験先の過去問

教員採用試験「過去問」シリーズ

まずは受験先の過去問を用意しましょう。これは全受験者必須です。

過去問を使って、出題形式や学習指導要領の出題有無を確認します。

そして、自力で解いてみてください!これが今後の勉強方針を決めるため超重要です。

なぜなら、人によって知識量が違うから。

極端な例をあげると、センター試験で100点取れる人と40点しか取れない人が同じ勉強をして意味があると思いますか?

ないですよね。

センター試験で100点取れる人は、科目の知識量は十分なはず。だから、学習指導要領や指導法などの勉強をした方がいいです。

反対に40点しか取れない人は基礎レベルから勉強を始めた方がいいですよね。

今後の勉強方針を決めるために、現時点での学力を知りましょう!

テキスト②:教員採用試験対策の参考書

専門教養は多くの問題を解きまくって、幅広い知識をインプットしておく必要があります。

なので、2冊とも勉強しましょう。3週くらいすればOKです。

教員採用の専門試験向けに作られた教材です。自力で60点くらい取れたら使いたい教材。

過去問から頻出分野などをまとめて作られているため、知識の底上げに使うことができます。

この教材を使うのは初期〜基礎段階で使うのがベスト!

 

テキスト③:全国の過去問

全国まるごと過去問題集シリーズ

全国の専門試験を集約した過去問集です。自力で70点以上取れたら使いたい教材です

この問題集を2年~3年分くらいやり続ければ知識に関しては問題ないくらいインプットできます。

最初にいったように自治体によって必要知識はあまり変わらないので、最終的には全国の過去問を問題集として活用します。

そして、ここで正答できない問題は大学受験用の参考書(辞書)を使って四隅に書き込んで使っていきましょう。

試験直前期に1日1~2問を解いて、知識の定着と穴埋めをおこなっていきます。

 

福永

ちなみに過去のテキストはメルカリやラクマといったフリマアプリで結構出品されていますよ。

テキスト④:大学受験用の本

現時点で40点取れない人は基礎知識が入っていません。基礎知識がないのに問題演習をしても効果がありません。

なので、先に基礎知識を入れるために使用します。

個人的には参考書を使うよりも、「スタディサプリ」のようなWeb講座を使うほうがいいと思いますよ。

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大学受験用の参考書はあったほうがいい?

もちろん、まったく必要ないかといわれればそうじゃありません。

大学受験用の参考書に書かれている情報量はとても多いため、辞書として使いましょう

実際の勉強はこれから紹介する教員採用試験用のテキストを使い、わからない部分や語句を調べるために使うんですね。

教員採用試験 専門教養の参考書まとめ

この記事は「教員採用 専門教養の参考書」をまとめていました。

専門教養は教員として指導する大切な科目です。

自治体によっては配点が高くなっていることもあります。

はやめに着手するようにしましょう。

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