【簡単】教員採用試験 おすすめの「勉強方法」を4ステップで解説!

【質問内容あり】岡山県教員採用試験 個人面接を突破する2つのコツ

岡山県教員採用試験 個人面接の過去問

岡山県の教員を目指す方、どうも福永( @kyosai365)です。

この記事では「個人面接を突破する2つのコツ」というテーマで対策法を解説していきます。

先日、こんなツイートをしています。

 

 

面接の対策も、基本的には筆記試験と同じで過去問を知ることです。どんな質問が出ているのか知れば、自己分析もしやすくなりますからね。あと、質問されている内容を見れば分かるけど、同じような質問ばかりされています。体感で7割~8割は似たものばかり。←意外と重要です。

前半で傾向、後半でテクニックという構成です。

面接に不安がある人や質問内容を確認したい人は参考になるはず!

福永

記事を書いている僕は、大学等で教員志望者に指導しつつ、月間アクセス数15万〜30万の情報ブログ「Road to Success」を運営しています。キャリアは11年目になりました!

ぜひ参考にして面接を突破しましょう!

岡山県教員採用試験 個人面接の抑えておくべき3つの傾向

面接試験の流れや面接カードの内容などをまとめています。

傾向①:内容

岡山県の個人面接は一次試験、二次試験の2回実施されます。

より個人に焦点を当てた選考スタイルなので覚えておきましょう。

傾向②:試験時間

一次試験 10分
二次試験 15分

一次試験は10分、二次試験は15分で行われています。1回の試験時間は短いですが、多く質問されているのでじっくり自己分析をしておくことが大切です!

傾向③:面接カードの内容

面接は事前に提出する面接カードの内容に沿って行われます。

そのため面接カードは時間をかけて作成するようにしましょう。内容は次の通り!

  • 氏名
  • 住所
  • 学歴
  • 職歴
  • 専攻分野
  • 指導できる部活動
  • 自己アピール文

💁書き方やポイントを「教員採用試験 願書の書き方次第で合否が決まる理由とは」で解説しています。

岡山県教員採用試験 個人面接を突破する2つのコツ

個人面接を突破するには次の2つを知ることがポイントです。

  1. 過去に聞かれた質問内容
  2. 印象が重要

コツ①:過去に聞かれた質問内容

過去に質問された内容を使って、想定問答を作りましょう!

なぜなら、質問される内容は基本的に同じだからです。

聞かれる内容がある程度わかっていたら、あとは自分の経験をそこに落とし込んでいけばいいですよね。

そうやって、多くの引き出しを持つことで「これだけ答える準備ができている!」という自信を持つことができます!

この自信を持つためにも、多くの質問に触れておくようにしましょう!

実際に岡山県を受験者した方々から提供してもらった、質問内容(100個)を特別に公開します!

質問された内容は次のとおり。

  • あなたが志望する校種を志望した理由は何ですか。
  • 教員になるにあたって、努力していることは何ですか。
  • あなたが教員になろうと思ったきっかけは何ですか。
  • 教員をする上で、今までの経験がどう役立つと思いますか。
  • 多くの職業があるなかで教員を選ぶ理由を教えてください。
  • 教員としてのやりがいはどこにありますか。
  • 理想の教員像を教えてください。
  • 教員が大切にすべきことは何ですか。
  • あなたが大切にしていることを、生徒指導にどう生かすことができますか。
  • 保護者との信頼関係を築くために必要なことは何だと思いますか。

こういった質問がよく聞かれていますよ!

なお、残り90個についても「岡山県教員採用 個人面接で聞かれた質問集100」で公開しています。貴重なデータです、活用してください!

CHECK NOW

岡山県の質問内容を見る

コツ②:印象が重要

面接で重要なことは「話す内容」ではなく、「話す人」です。

「人を判断するとき、何を基準に判断しますか?」

表情や声、雰囲気といったものではないでしょうか。

その人がどんな人かは、話をしてみないと分かりませんが、見た感じ、聞いた感じから「なんとなく」判断しますよね。

面接も同じです。

10分、15分程度の短い時間で、凄いことを行ったとしても理解することはできません。面接官は受験者の表情や話し方、熱意といった印象で評価をくだすのです。

「そんな適当なんかよ!」

面接官も人間ですからね、一緒に働きたいと思う人間を採用しますよ。

だからこそ、話す内容ばかりに気を取られずに、どうやったら好印象を持ってもらえるかに力を使いましょう!

MEMO

面接で評価が低い人は「話す内容」がすべてと思っています。だからこそ、ずっと自己PRや志望動機ばかり考えています。

面接は1人では対策が困難です。

再度、おさらいです。

MEMO
  • 面接は、面接カードに沿って行われる。自己分析をしっかり!
  • 質問は、過去に聞かれた内容が多い。想定問題をつくる!!
  • 面接は、話す内容よりも、伝える人間力が必要。印象を上げる努力をする!!!

面接は自分がどれだけ、頑張っても結果が見えないので対策が難しいです。

理由は、面接官(第三者)が評価をつけるから。

そのため、必ず面接官を置いて練習する必要があることを知っておきましょう!

まずは自己分析や想定質問を作って下準備を忘れないように!

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