【簡単】教員採用試験 おすすめの「勉強方法」を4ステップで解説!

奈良県教員採用試験 教養で勉強すべき科目を徹底解説!【データあり】

奈良県教員採用試験 過去問データ

教員を目指している人

教養試験って、どの科目から勉強したらいいの?出る内容がわかったら悩まなくていいのに・・・。

こういった悩みを解消できる記事を書きました!

この記事では「教養試験で勉強すべき科目を徹底解説!」というテーマで情報を解禁しています。

先日、こういったツイートをしています。

教養試験の対策で重要なことは「すべての範囲をカバー」しようとしないことです。そんなやり方だと試験までに間に合いません。出る科目・分野を予想し、そこだけを集中して勉強するのです。限られた時間の中で合格点をとるには、「要領」を踏まえて勉強しないと頭のいい人には勝てませんよ。

結論から先に言っておくと、勉強すべき科目や分野はある程度絞ることができます。

なぜなら、出題パターンがあるからです。

例えば、教育心理は毎年4問の出題があるけど、教育史はここ2年間出題が0です。

これを知っているだけでも少し勉強ができる気がしますよね。

こういった話を深掘りしていきます!

簡単に自己紹介しておくと僕は、大学等で教員志望者に指導しつつ、月間アクセス数15万〜30万の情報ブログ「Road to Success」を運営しています。キャリアは10年目になりました!

奈良県志望者で勉強に悩んでいる人は「何から手をつけるべきか」「どうやって勉強するのか」を知ることができますよ。ぜひ参考にしてみてください🙇‍♂️🙇‍♂️

奈良県教員採用試験 教養は全科目勉強が必要です。

結論からいうと、教養試験は全科目勉強が必要です。

なぜなら、どの科目もある程度の出題数があるからです。

過去3年間の出題数データがこちら。

2019 2018 2017
教育原理 6 8 7
教育法規 5 6 5
教育心理 4 4 4
教育史 1
教育時事 13 8 8
ローカル 2 4 2
その他 3

どの科目からも出題数がありますね。

合格する人の勉強法

先日、こういったツイートをしています。

最近思うけど、どんなに頑張っても「正しい勉強」をしないと点数は取れないですよね。わかりやすい例だと参考書の使い方。未だに「1ページ目」から勉強している人を見かけるけど、そこ出るの?と問いたい。一方である単元だけボロボロの人はちゃんと意味を持って勉強しているんだなって思う←重要!

全科目勉強は必要だけど、全範囲を勉強する人は落ちます。

なぜなら、無駄なことをたくさんやることになるからです。

例えば、教育原理を勉強するとして、どこから勉強しますか?

たいていの参考書は「教育の意義→教育課程→学習指導要領・・・」みたいな構成をしています。

ぶっちゃけ「教育の意義」や「教育課程」って出ませんよ!出ないところに時間をかけても仕方ないですよね。

ネタバレすると、奈良県の教育原理で優先すべきは「学習指導要領」「人権教育」「特別支援教育」の3分野。参考書では中盤くらいに出てくる分野です。

教員を目指している人

なんでそんなことがわかるの?

冒頭でも書きましたが、出題にはパターンがありまして、過去問を分析するとわかります。

下記図は5年分の問題を分野ごとに集計したデータです。

なら県教員採用 過去問

先ほどいったとおり、「学習指導要領」「人権教育」「特別支援教育」が5年間で100%出ていますね。

他の分野もちらほら出ていますが、確実性に欠けます。

  • 100%出題のある人権教育
  • 60%出題のある教育方法

限られてた時間で勉強するなら、どっちに時間をかけますか?合格する人は「人権教育」に時間を使います。

こういった感じで出題科目数は多いですが、出題パターンを把握して勉強することで効率よく対策ができますよ。

なお、他の科目についても「note」で公開しています。

参考 【過去問データ公開】奈良県教員採用試験 教養で勉強すべき範囲とは。note
なお、僕がいうことでもないですが、やるべきことが分かるだけでも勉強が楽になりますよ。ここを把握できたら、合格点を取ることに近づくと思います。

奈良県教員採用試験 教養の難易度は?

奈良県の教養試験は「教育時事」と「ローカル問題」の出題が全体の約半分を占めるため対策が難しいです。

しかし、出題分野はキャリア教育人権教育など絞りやすく、重要事項は全国的に同じ傾向のためしっかりと対策をすれば点数をとることができます。

MEMO

ちなみに1次試験の平均倍率は2.2倍(2019年)。

まずは過去問を使って、出題傾向の確認をきちんとやって優先して勉強する科目を決めておきましょう。

勉強の本質は暗記

やる科目・分野を知っていても、正しい勉強をしないと知識は増えていきません。

手っ取り早く予備校を使って対策するのもいいですし、独学でも十分対応は可能です!

このあたりを読んでおくといいですよ。参考にしてみてください。

奈良県教員採用 教養試験まとめ

この記事は「奈良県教員採用 教養試験」の傾向を書いていました。

科目数が多く、対策に時間がかかる教養試験ですが、傾向を掴めば一気に負担を減らすことが可能です。

やるべきことがわかれば、あとは勉強するだけですね。

頑張っていきましょう。

CHECK NOW

奈良県教員採用試験 教養で勉強すべき範囲とは