【簡単】教員採用試験 おすすめの「勉強方法」を4ステップで解説!

【一発理解】教員採用試験マニュアル【何をすれば合格できるか解説】

教員採用試験 合格マニュアル

どうも、福永( @kyosai365)です。

この記事では、「教員採用試験の内容から、どんな対策をすればいいのかまで」をまとめました。合格までに必要なことをまとめたので、教員採用試験を受験する人や悩んでいる人は是非ご覧ください。

記事を書いている僕は元教員・現在は大学を中心に教員を目指す人の支援を行っています。専門家の立場で監修しているので、じっくりご覧いただけますと幸いです。

教採対策の基礎編:試験の概要を知れる記事6本

教員採用試験を対策する上で日程や倍率を知ることは必須です。

日程を知ることで、ゴールから逆算して学習計画を組むことができます。また倍率を知ることで、合格の可能性を知れるので、どのレベルまで対策すればいいのか知れますよ。

【全国一覧】教員採用試験の日程【数年分あり】

教員採用試験は都道府県ごとに実施しており、日程は様々です。基本的に前年度の日程と同じ流れで実施されているため、予想が立てやすいです。

試験日が分かれば、ゴールを決めて学習計画を立てることができますね。やはりゴールが分かっていないことには、「何をいつまでに」仕上げればいいのか分かりませんからね。

教員採用試験の日程一覧 【都道府県別】教員採用試験 日程一覧|全国の一次・二次が丸わかり

【科目別あり】教員採用試験の倍率

近年の教員に対する仕事量の増加や悪いイメージの影響で倍率は低下傾向にあります。

2019年(令和2年度)の全体倍率は4倍を切り、3.7倍の超低倍率。小学校では1.3倍など、まともに選考できない自治体もでています。今後もしばらくは倍率低下が予測されているため、本気で合格を目指す人にとってはチャンスといえそうです。

教員採用試験 全国の倍率一覧 【全国】教員採用試験 倍率一覧|倍率4倍切りの危機的状況に!

【上限は?】教員採用試験の年齢制限

教員採用試験は就職試験なので、年齢制限が設定されています。教員免許を持っていれば、誰でも受験できるわけではありません。

年齢制限は自治体によって様々なので、受験先の年齢制限を確認するようにしましょう。年齢によっては受験できないこともあるので注意。

教員採用試験は何歳まで受験できる 教員採用試験に年齢は関係ない?【全国の年齢制限一覧】

【何が出る?】教員採用試験の科目

教員採用試験で出題される科目はとても多いです。ざっとセンター試験の2倍以上!

教員採用試験の科目 教員採用の試験科目一覧|勉強のまえに確認しよう!

【経験を活かす】教員採用試験の特別選考とは

講師経験や社会人経験を活かした特別選考を実施しています。

一般選考に比べると、筆記試験の免除など優遇措置を受けることができます。

教員採用試験「特別選考」とは 【全国一覧】教員採用試験で特別選考は有利なのか|種類や特徴を解説

【出願】教員採用試験を受けるときの提出書類

教員採用試験を受験するにあたって、出願願書を提出しないといけません。

提出書類は履歴書から自己アピール書まで多岐にわたります。

教員採用試験 願書 教員採用試験 願書の書き方次第で合否が決まる理由とは

教採対策の基本~一次試験:筆記試験を効果的に勉強するスキルを身につけよう

教員採用試験の一次試験は「筆記試験」がメイン。科目数が多く対策は必須です。

対策が必要な筆記試験は次の3つです。

  • 教職教養
  • 一般教養
  • 専門教養

この3つを理解するための記事を3本と、効果的な勉強法の記事1本を見ていきましょう。

教職教養

教職教養とは、教員として知っておくべき知識のことをいいます。

例えば「いじめが起きたときの対応」や「不登校児童・生徒への対処法」などです。

万が一、いじめや不登校などの問題が発生した場合にどうやって報告や指導をすればいいのか知っておかないといけませんよね。勝手な判断で動いたら、二次トラブルを招く原因にも発展するかもしれません。

教職教養を通して教員として必要な知識を持っているかどうかを試験で評価するのです。

教員採用試験「教職教養」の勉強法 【まとめ】教員採用試験 教職教養科目の特徴と重要な3つの理由

一般教養

一般教養とは、教養試験の1カテゴリーで、「中学校から高校までに勉強した全科目」から出題があります。

一般教養の特徴は「科目の多さ」です。中学校や高校で勉強した科目は多かったはず。それがそのまま教員採用試験でも出題されます。

教員採用試験「一般教養」の勉強法 【まとめ】教員採用試験で絶対に知っておきたい一般教養を攻略する戦術とは

専門教養

専門教養(専門試験)は教員になって指導する教科・科目の知識を問う筆記試験です。

例えば英語教員を目指すなら英語の知識、社会科なら日本史、世界史、地理の知識といった感じ。指導する教科の知識がないと教えることはできませんよね。それを確かめるために専門教養が実施されています。

結論から言うと、専門教養で点数が取れないと落ちます。

教員採用試験「専門科目」の勉強法 【勉強法】教員採用試験 専門教養で70点を確実にとるテクニック

教員採用試験 0から独学で合格するための3ステップ

教員採用試験 独学で合格を目指す 教員採用試験 0から独学で合格するための3ステップ

教採対策の基本~二次試験:面接で高評価をもらうテクニックを知ろう

教員採用試験の二次試験は「人物試験」がメインです。教採=面接重視といってもいいくら、面接の重要性が高まっています。

人物試験の主な内容は次の5つです。

  • 個人面接
  • 集団面接
  • 集団討論
  • 模擬授業
  • 論作文

この5つを理解するための記事を5本見ていきましょう。

個人面接

教員採用試験「個人面接」のポイント 【合否に直結】教員採用試験 個人面接が上手な人は受かりやすい

集団面接

教員採用試験「集団面接」のコツ 【対策】教員採用試験 集団面接のポイントは「短答・簡潔」がすべてです。

集団討論

教員採用試験「集団討論」のポイント 【攻略】教員採用試験の集団討論で評価を上げる方法、下げる方法

模擬授業

教員採用試験「模擬授業」のポイント 【対策】模擬授業において講師経験は不要!むしろマイナスである理由とは。

論作文

教員採用試験 論文試験の勉強法 「書けない」から「書けた!」に|「教員採用試験 論文」の極め方ガイド