【簡単】教員採用試験 おすすめの「勉強方法」を4ステップで解説!

【簡単】教員採用試験 おすすめの「勉強方法」を4ステップで解説!

教員採用試験 合格する勉強法

教員を目指している人

「教員になろう」と思って勉強をはじめました。もともと勉強ができるタイプではないです。勉強自体ができないというよりは、勉強のやり方がわからず、このやり方で、このまま続けて意味があるのかと……。

こういった悩みを解決できる記事を書きました!

この記事では、「教員採用試験の勉強方法」というテーマで勉強の仕方や勉強する科目を解説していきます!

✓想定読者
  • 「どの科目から勉強すればいいのか」知りたい人
  • 「どの科目は捨てていいのか」知りたい人
  • 「どういう風に勉強していけばいいのか」知りたい人

こういった、勉強をする上で不安なことはたくさんありますよね。

記事を読むことで「どんな風に勉強したら、点が取れて、合格できるのか」知ることができますよ。

福永

記事を書いている僕は、大学等で教員志望者に指導しつつ、月間アクセス数15万〜30万の情報ブログ「Road to Success」を運営しています。キャリアは11年目になりました!

別に頭が良くなくても気にすることはないです。大切なのはやり方。

それで教員採用試験は乗り切れますよ!ぜひ参考に!

関連記事【2021年度】教員採用試験 おすすめの参考書と使い方【短期合格】

関連記事【全国】教員採用試験 過去問データまとめ

タップで移動できる目次

教員採用試験の勉強方法①|「何から手をつければいいの?」を解説!

結論からいうと、「過去問」を買ってきましょう!

過去問の種類
  • 受験先の過去問
  • 全国の過去問

過去問には2種類あります。これを段階的に使い分けることがポイントです!

過去問から始める理由①:「出題傾向を知るため」

まず、初めに「受験先の過去問」を使いましょう!

理由は簡単でして、過去問は「こういった問題が出るから準備しておきましょう!」という自治体からのヒントだからです。

 

教員を目指している人

「いきなり過去問から勉強して意味あるの?」

 

「過去問はインプット後の力試し」

名前

 

このように思ている人は多いです。しかし、大間違いなので注意しましょう。

過去問をやらないと、「何の科目を、どの分野を」勉強すればいいのか分かりません。

例えるなら、全裸で富士山に登るような行為だと思ってください。つまり、無謀ってこと!

勉強をやっていく方針を決めるために過去問を使いましょう!

MEMO

真剣に解く必要はありません。あくまで傾向・形式の確認をすればOK。

過去問から始める理由②:勉強の範囲を絞ることができる。

最初に(受験先の)過去問をするメリットは「出る科目・範囲」を知ることができる点です。

これを知ることで、勉強範囲を大幅に減らすことができますよ。

例えば、出題科目や科目ごとの出題数を知ることができます。

2019
教育原理 6
教育法規 5
教育心理 4
教育時事 13
ローカル 2

これは、奈良県の過去問を見て、「出題科目」と「出題数」をデータに出したものです。

MEMO
  • 教職科目のうち、「教育史」は出題されない。
  • 「教育時事」の出題が多い
  • ローカル(奈良県)に関する出題がある

こういった情報を得ることができます。

さらに、「出る分野」も知ることができますよ!

これは、教育時事(奈良県)の過去問5年分を分析して出題分野ごとにまとめたデータです。

出題範囲の広い教育時事も「情報教育」と「キャリア教育」に関する資料や答申を中心に見ておけば、点数を取れる確率は高まりますよね。

過去問から逆算して、必要な部分を読み直してインプットするのが勉強の極意です。

過去問から始める理由③:出るところを、出る形式で知れる

勉強する科目・範囲がある程度わかったら、もう一つの過去問(全自治体)を使って勉強しましょう!

なぜなら、教員採用試験は基礎的な問題が多く、他自治体で出た問題がそのまま・もしくは形を変えて何回でも出てくるからです。

例えば、愛知県で出題された教育史ですが、前年度の秋田県・宮城県・香川県・山口県の教育史を勉強しておけば、全問正解できた問題でした。

このように、教員採用試験の問題は「過去問から得た知識だけである程度正答できる」わけです。

だからこそ、全国の過去問を使って、勉強することが必要!

過去問から始める理由④:記憶に残りやすい

落ちる人の思考回路
  1. 参考書や予備校の授業で知識のインプット
  2. 過去問などで問題を解く
  3. 再度、参考書を読む

点数が取れない人に多い勉強の仕方なのですが、「理解してから、問題を解く」という勉強法は効率が悪いです。

理由は1つ。「人間は疑問がないと、覚えることができないから」です。

賢い人なら「あぁ、なるほど!」と思ったのではないでしょうか。

つまり、参考書や予備校の授業から取り掛かったとしたら、「そもそも疑問がない状態」で勉強することになります。

そうすると、言ったように「人間は疑問がないと、覚えることができない」ので、記憶に残らないんですね・・・。

先に過去問で勉強することによって、「なぜ、こうなるの?」「ここはどういう意味なんだ?」と疑問が出てくるはずです。

そうやって、出てきた疑問点を参考書や予備校の授業で再確認することで、忘れない記憶になっていきます。

最初に疑問をもって、参考書を見る・予備校の授業を聞くことで、2〜3倍は効果が変わってきますよ!

合格する人の思考回路
  1. いきなり過去問を使う→疑問点を持つ
  2. 参考書や予備校で疑問の解決
  3. 再度、問題を解く

過去問から始める理由⑤:科学的にも実証されている

過去問から勉強(アウトプット中心)することで、記憶の定着率が高くなります。これは科学的にも証明されていますよ!

パデュー大学のカーピック博士は、勉強法の異なる4つのグループに分け、言語を覚えてもらい、1週間後にテストを実施しました。すると、アウトプットの確認テストに時間を割いて覚えた2グループのほうが、覚える(インプット)ことに集中した残りの2グループよりもはるかに点数が良い結果が得られたのです。

インプット(参考書や予備校の授業)よりもアウトプット(過去問で勉強)を繰り返すほうが、記憶の定着がいいことがわかります。

教員採用試験の勉強方法②|捨て科目に注意せよ!

合格する人と、そうでない人の大きな特徴が「捨てる勇気」を持つか、持たないかです。

「なんだよそれは!」と、思う人もいるかもしれませんが、かなり重要かと。

合格する人の思考回路は「どの科目を、どれくらいすればいいのか」という視点が身についているため、不必要な科目・分野はどんどん捨てることができます。

逆に、落ちる人は「些細なことまで」気になってしまい、捨てることをためらう完璧主義者です。いくら勉強してもキリがない性質をしらないので落ちます。

このプロセスを実行できるかどうかで、結果は明白ですよ!

基礎7割を理解する

教員採用試験の鉄板は「狭く・浅く」勉強することです。

なぜなら、出題の7割は基礎的な問題だから!

先ほど、落ちる人は「些細なことまで勉強する完璧主義者」と言いましたね。完璧を目指すあまり「広く・深く」勉強しがちになります。

例えるなら、ローソンのプレミアムロールケーキですかね。

(人によっては違うかもだけど・・・)僕は中央のクリーム部分が好きです!周りの部分がなくてもOK。

これを試験に例えるなら、クリームが基礎、スポンジが応用です。出題の7割を基礎部分(クリーム)が占めるため、欲張ってスポンジまで手を伸ばすから落ちるのです。

全科目・範囲を隅々まで勉強することは、理想論にすぎません。

教員採用試験が司法試験のように満点近くの点数が求められる試験なら話は別ですが、現実は60点あれば十分戦えます。

必要な部分を徹底して、勉強、必要のない部分は捨てる!これが重要なのです!

教員採用試験の勉強法③:復習の回数が重要!

教員採用試験の筆記試験は基本的に暗記です!

学問じゃないので、その分野に関する深い理解など必要もなく、点を取るための知識があればいいです。また、出題の多くは空欄補充や正誤問題で選択肢があります。

つまり、うろ覚えでも十分、文脈から判断して正答することもできる。

なので、いかに多くの知識をストックしておけるかが点数を取るために必要な要素となってくるのです。

復習の重要性①:落ちる人は復習が圧倒的不足!

勉強をするとき、1問終えるごとに不正解だった問題を解きなおしていますか?

筆記試験で点数が取れない受験者の多くが、「問題を解く⇒答えを読む⇒納得したつもりになる⇒次の問題へ」という間違った方法で勉強を進めています。

これは勉強しているようで、実は勉強になっていません。点数が取れない人の典型的なパターンなので注意。

大切なことは、必要な知識をその場で記憶し、ずっと保持しておくことです。勉強しているその場で記憶せずに、繰り返しやっていくなかで覚えればいいと無意識に思っている人が多いです。

忘れてもいいので、絶対に勉強をしたその瞬間に覚える!という意識を持つことが大切で、この方法をとらないと、いつまでたっても記憶に残りません。

復習の重要性②:反復を制する者が、試験を制します。

エビングハウスの忘却曲線」というものを知っていますか?

簡単に説明すると、人間の記憶は何か覚えて20分後には50%を忘れ、1日が終わるころには20%ほどしか記憶に残っていないというもの。

つまり勉強をしても、すぐに見直さなかったら、ほとんど覚えていない状況になるってことです。これは勉強をいくらしても意味がないのと同じですよね。

そこで重要なのが反復学習です。

1日目 今日の勉強
2日目 1日目にやった内容を少しやって、2日目の勉強
3日目 1~2日目にやった内容を少しやって、3日目の勉強
4日目 2~3日目にやった内容を少しやって、4日目の勉強

見ての通り、一度やった問題は最低3日連続で見直す(反復学習)ということです。

あくまで3回は目安ですので、4回でも5回でも自分のペースに合わて修復しましょう。大事なのは勉強したら間をあけずに復習することです。

こういった勉強方法をとらないと問題集を何周しても覚えきれていないことが多いですよ。効率よく暗記するならこれを意識して勉強するしかありません。

復習の重要性④:総復習で記憶を安定させる方法

上記の方法で勉強を終えたら、今度は一気に復習することが大切です。できれば1日でやりきること!

教員を目指している人

解答番号を覚えたので、勉強しても意味あるのか・・・。

勉強が進んでいけば、正解番号を覚えてしまうことがあります。その場合は、番号ではなく、記述問題と思って取り組みましょう。

また、正誤問題の場合は、誤答選択肢が「なぜ誤答なのか」を意識して読んでいくことが大切です。

最終的に、この総復習を本試験までに何回できるかが筆記試験で点数を取れるか、取れないかの分かれ目になることを覚えておきましょう!

復習の重要性⑤:忘れることを恐れてはいけない

何度も忘れて、覚えてを繰り返すことで記憶が定着していきます。なので、忘れることを恐れてはいけません。

勉強したという事実はありますし、一度も覚えていないことと、一度覚えたのに忘れてしまったでは意味が違いますからね。

圧倒的に後者のほうが再記憶にかかる時間も減少するし、頭のなかで記憶が整理されるため定着しやすくなります。

エビングハウスの忘却曲線でもいったように、記憶が薄れていくスピードを遅らせるために復習&復習&復習でカバーしていきます。

教員採用試験の勉強方法④|期間はどれくらい?学習計画の立て方

間に合わない人のやり方で共通することは「全科目・範囲をやろうとする」ことです。

必要のない分野も多くある中で、最初のページから勉強しても意味がありませんし、間に合いません。

過去問で必要な科目・分野を把握したら、そこを集中して叩き込む。結局、試験も確率論で勉強していくしか方法はないし、確実です。

学習計画①:勉強計画は時間ではなく、量で考える

やるべき科目や分野が分かったら、1日ごと、1週間ごとのスケジュールを考えていきましょう。

その場合、計画は時間ではなく、量で考えるようにしましょう。量で計画を立てることで、「締め切り効果」を狙うことができるからです。

MEMO

締切効果はやることのゴール(締め切り)がはっきりとしていて、そこを逃すとマズイことが本能でも理性でも分かっていると、死守しようと頑張ります。つまり締め切りが明確になっていることで、するべきタスクに集中できる(集中しなければならない)状態になれる。

落ちる人は1冊の本をだらだらと1か月かけて読む傾向があります。文量にもよりますが、10日くらいで終わらせる勢いでやらないと間に合いませんし、それくらいの集中力をもって勉強しないと効果がありません。

学習計画②:計画は細かく設定する

学習計画は細かく設定することでモチベーションの維持を図ることができます。

この1冊を終わらせよう」より「今週はここまで終わらせよう」としたほうが効果的ですし、達成感もあじわうことができるのでおすすめです。

注意点は理想ではなく、現実で考えること。理想がでかすぎると、失敗したときに立ち直れません。限界の7~8割くらいで計画するのがベスト。

悪い計画の立て方

教育原理1時間、教育法規1時間、数学1時間・・・。(予定がくるったら、計画が台無し)

良い計画の立て方

月~土 教育原理 No1~No.50 教育法規 教育基本法1条~10条・・(具体的な量で計画を立て、週目標があるので勉強しやすい。)

学習計画③:勉強時間はどれくらい?目標は600時間

筆記試験で点数が取れない人は勉強の質が悪いってこともあるかもしれませんが、圧倒的に勉強時間が足りていません。

基本的に筆記試験である程度の人数に絞られるので、他の人より勉強時間が多く、要領でも勝つくらいの勢いで勉強することが大切です。

あくまで参考ですが、具体的時間としては、500~600時間以上やることが目標。1日8時間やれば3か月ほどで完成します。1日3時間なら6か月ほど。決して無理ではない時間だと思います。

さらに出題傾向を完全に把握しておけば、3分の1くらいまで絞ることも可能です。いずれにしても試験日から逆算して、間に合うような計画を立てることが大切です。

学習計画④:無理に勉強しても意味がない、休息をとろう

やる気がないときに新しい分野をしても効果はありません。

そういうときは復習に限ります。過去にやったことの見直しに専念することで、モチベーションの回復を待ちましょう。

それでもやる気が出ない場合は、教育法規の条文を録音しておき、流し聞きするだけでも効果はありますよ。ぜひ、実践してみましょう。

学習計画⑤:勉強時間は圧倒的に不足していることを認識しましょう

教員採用試験は落ちる人の方が多い試験なので、みんなと同じように勉強していては落ちます。

科目数が多いので、勉強することは無限にあるし、効果的に勉強するとしても限度がありますからね・・・。

例えば、教育心理をマスターするのに200問必要なら、1問10分×5回(復習込み)×200問=約160時間必要です。これだけかかる科目があと何問あるか考えると時間の少なさが分かりますね。

あくまで例えですが、客観的に時間が少ないことは分かったと思います。

時間は圧倒的に不足しているので、出ることから順にやる。やったことは確実にマスターしていくという意識を持って勉強すれば、学習効果は格段にあがるはずです!

教員採用試験で勉強すべき科目

ここでは、教員採用試験で出題される各科目の勉強方法を解説していきます。

科目①:教職教養「教育原理」

学習指導要領や生徒指導などについて勉強します。詳しい傾向や勉強法は「たった5分で分かる!「教育原理」で何が重要なのか傾向を過去問付きで解説!」を参考にしてみてください。

たった5分で分かる!「教育原理」で何が重要なのか傾向を過去問付きで解説!

科目②:教職教養「教育法規」

学校教育法や教育基本法など、教員として必要な法律について勉強します。詳しい傾向や勉強法は「教員採用試験 教育法規の勉強法まとめ|出る条文はこれだ!」を参考にしてみてください。

教育法規の勉強法を解説します。 教員採用試験 教育法規の勉強法まとめ|出る条文はこれだ!

科目③:教職教養「教育心理」

生徒の発達状況に応じた指導法やカウンセリングについて勉強します。詳しい傾向や勉強法は「【傾向】教員採用試験 教育心理で重要なのは「発達」と「学習」の2分野!」を参考にしてみてください。

【傾向】教員採用試験 教育心理で重要なのは「発達」と「学習」の2分野!

科目④:教職教養「教育史」

日本や世界でおこなわれてきた教育の歴史について勉強します。詳しい傾向や勉強法は「【傾向】教員採用試験「教育史」の勉強は西洋分野を中心にやるべき理由」を参考にしてみてください。

教員採用試験「教育史」の勉強法 【傾向】教員採用試験「教育史」の勉強は西洋分野を中心にやるべき理由

科目⑤:教職教養「教育時事」

文部科学省や中央教育審議会が出す答申や資料について勉強します。近年は出題数が増えているので覚えておきましょう。詳しい傾向や勉強法は「【勉強法】教員採用試験「教育時事」はトレンドを知ることが重要!」を参考にしてみてください。

教員採用試験「教育時事」の勉強法 【勉強法】教員採用試験「教育時事」はトレンドを知ることが重要!

科目⑥:一般教養「人文科学」

人文科学は、次の8科目で構成されています。

  1. 国語
  2. 英語
  3. 音楽
  4. 美術
  5. 保健体育
  6. 家庭
  7. 技術

中でも国語と英語は多くの自治体で出題されているため対策は必須です。

自治体によっては音楽や保健体育といった副教科の出題もあるため過去問を使って内容を把握しておきましょう。

詳しい傾向や勉強法は【教員採用試験】人文科学の勉強法|国語と英語の攻略が必要な理由を解説!を参考にしてみてください。

教員採用試験「人文科学」の勉強法 【教員採用試験】人文科学の勉強法|国語と英語の攻略が必要な理由を解説!

科目⑦:一般教養「社会科学」

社会科学は、次の5科目で構成されています。

  1. 日本史
  2. 世界史
  3. 地理
  4. 政治
  5. 経済
  6. 倫理

見ての通り暗記科目の王道が詰まっている教科です。最近は政治を出題する自治体が増えているため抑えておきましょう。詳しい傾向や勉強法は【一般教養】教員採用試験の「社会科学」で本当に使える勉強法を参考にしてみてください。

教員採用試験「社会科学」の勉強法 【一般教養】教員採用試験の「社会科学」で本当に使える勉強法

科目⑧:一般教養「自然科学」

自然科学は、次の6科目で構成されています。

  1. 数学
  2. 物理
  3. 化学
  4. 生物
  5. 地学
  6. 情報

中でも数学はどの自治体でも出題率が高いため攻略は必須です。理科も各科目から1問ずつ出ている傾向が強いので注意。詳しい傾向や勉強法は文系は捨てろ!教員採用試験の自然科学を効果的に勉強する方法を参考にしてみてください。

文系は捨てろ!教員採用試験の自然科学を効果的に勉強する方法

科目⑨:専門教養「小学校・中学校・高校・養護教養など」

専門教養(専門試験)は教員になって指導する教科・科目の知識を問う筆記試験です。

例えば英語教員を目指すなら英語の知識、社会科なら日本史、世界史、地理の知識といった感じ。指導する教科の知識がないと教えることはできませんよね。それを確かめるために専門教養が実施されています。

結論から言うと、専門教養で点数が取れないと落ちます。

いきなり衝撃的な内容ですが、事実です。その理由ですが、2つあります。

  1. 配点が高い
  2. 平均点が高い

詳しい勉強方法を「5分でわかる!教員採用試験の専門教養で70点をを確実にとるための勉強法!」で解説しています。

教員採用試験「専門科目」の勉強法 【勉強法】教員採用試験 専門教養で70点を確実にとるテクニック

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自治体ごとに出題傾向が違います。

それを知って勉強することが重要です!

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教員採用試験の対策はまともにやってはいけない理由

結論からいえば、教員採用試験の対策を馬鹿真面目にやってはいけません

なぜなら、まともにやっていたら試験本番までに終わらないからです。

教員採用試験の最大の特徴は「科目(範囲)が膨大すぎる」こと。

教員採用試験の科目は多すぎる

  • 教育原理、教育法規、教育心理、教育史
  • 国語、英語、倫理、音楽、美術、保健体育、家庭
  • 日本史、世界史、地理、政治、経済
  • 数学、物理、化学、生物、地学

このとおり中学から高校までに学習した全範囲に、教職の科目も加わるといった多さです。

これをすべて勉強できますか?

無理な人は本サイトをしゃぶり尽くすように見て回ってください。

合格に必要な情報を多く公開していますから!一緒に頑張りましょう!

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