【簡単】教員採用試験 おすすめの「勉強方法」を4ステップで解説!

【質問内容あり】神戸市教員採用試験 個人面接は過去問がすべて

神戸市教員採用 個人面接の質問されたこと

神戸市教員採用試験の個人面接で悩んでいる方、どうも福永( @kyosai365)です。

この記事では「個人面接は過去問を知れば簡単に攻略できる」をテーマに書いていこうと思います。

先日、下記ツイートをしました。

面接の対策も、基本的には筆記試験と同じで過去問を知ることです。どんな質問が出ているのか知れば、自己分析もしやすくなりますからね。あと、質問されている内容を見れば分かるけど、同じような質問ばかりされています。体感で7割~8割は似たものばかり。←意外と重要です。

とくに面接に不安を抱えている人は「出るところを覚えて、あとは伝え方を磨いていけば」不合格評価をもらうことはありません。

本記事の前半で試験の傾向や流れに触れ、後半で質問内容や対策法を解説していきます!

なお、手っ取り早く質問内容が知りたい方はnoteへどうぞ!

神戸市教員採用試験 個人面接の傾向

神戸市の個人面接では「面接+模擬授業+場面指導」の3部構成となっています。

  • 試験時間:20分程度
  • 面接官:3人

面接は全部合わせて20分~25分ほどで、面接官3人という構成。

流れは次のとおり。

面接の流れ1
個人面接
はじめに自己PRを1分間で述べます。

その後、適当に質問が飛んでくる。

面接の流れ2
模擬授業
ある程度、面接の質疑応答が進んだら、模擬授業をするよう指示があります。

模擬授業(テーマ自由)は3分間実施。

注意
板書は必須です。当然、採点対象!
面接の流れ3
場面指導
模擬授業が終わると、続いて場面指導を実施します。

 

その場で課題を渡されるので、それを読み上げてから指導に入ります。

 

MEMO
面接官が生徒役を行う。
面接の流れ4
終了
場面指導が終われば面接は終了です。

神戸市教員採用試験 個人面接の質問内容

神戸市教員採用試験で過去に質問された内容をまとめています。

注意

受験者から提供してもらったデータにつき、無断での複製・転載を禁じます。

個人面接の質問内容

  • 緊張していますか。
  • なぜ神戸市を志望するのですか。
  • 地元の自治体ではなく、神戸市を志望する理由は何ですか。
  • 複数の免許を持っている中で、なぜ、今の校種を志望しているのですか。
  • 教職以外の職についていますが、そのときのことを教えてください。
  • 転職期間中に得たことは何ですか。得たことは今活かせていますか。
  • 他職種から教員を目指す理由は何ですか。
  • 恩師と呼べる先生はいますか。
  • 尊敬できる教師はいますか。その教師のどんなところを尊敬しますか。
  • 今まで勤めてきた学校で、尊敬できると感じた先生はいましたか。

こういった質問集に自分の考えを入れていけば、面接の対策はできます。

なお、残り92個の質問内容をnoteで公開しています。参考にしてください。

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場面指導の内容

  • あなたはクラスの担任です。授業中にある生徒が宿題をやり始めたました。指導をしてください。
  • あなたはクラスの担任です。ある児童の母親から「娘が学校に行きたくないと言っている。いじめられているのではないか」と相談に来ました。保護者に対応してください。
  • 下校指導中に「下校のマナーが悪い」と地域住民からクレームが入りました。適切な対応をしてください。
  • あなたはクラスの担任です。クラスの児童が「音楽の授業に行きたくない。」と言って教室に残っています。周りに他の児童はいない場合の対応をしてください。
  • 朝の登校指導でシャツを出したまま登校している生徒がいます。指導してください。
  • あなたの授業中に塾の宿題をしている女子生徒がいます。指導してください。
  • 昨日、A君が宿題を忘れてきました。「明日はちゃんとやってくる」と言いましたが、今日も忘れてきました。休み時間に遊んでいるA君に指導してください。
  • 校門に立って、登校してくる生徒をみていたところ服装の乱れた生徒が登校してきました。その生徒に指導してください。
  • 「クラスの生徒が授業中にうるさくて息子が授業に集中できない。」と、文句を言ってきた保護者への対応をしてください。

神戸市教員採用試験 面接の対策

面接で大切なことは「話す内容」に時間をかけるのではなく、「見せ方」に時間をかけましょう!

なぜなら、判断基準(評価)が人間の感性によってつけられるからです。

面白い話があります。

アメリカにあるリーランド・スタンフォード・ジュニア大学(スタンフォード大学)が実験したデータによると、プロの面接官が数時間かけて面接した人物と、一般人が同じ人物を15秒ほど面接したときの結果はほとんど同じだったそうです。

簡単にいえば、話す内容よりも、話す人物が大事だよ!ってことです。

面接で評価が低い人は「自己PRや志望動機の内容がすべて!」だと思って、そこだけに時間を使います。だから落ちる!

台本が悪くても、役者がよければ評価は高い

こういったツイートをしています。

つまり、評価をあげるには、内容よりも人間性が重要ってこと!

これを踏まえて次の3つを意識して対策します。

  • その①:自己分析に時間をかけすぎない
  • その②:出るところは過去問がすべて
  • その③:練習は必要です

面接対策その①:自己分析に時間をかけすぎない

いくら人間力といっても、話す内容が意味不明だとダメです。

なので、意味がわかるように台本を作りましょう。

詳しくは「教員採用試験 願書の書き方次第で合否が決まる理由とは」で解説しています。

教員採用試験 願書 教員採用試験 願書の書き方次第で合否が決まる理由とは

面接対策その②:出るところは過去問がすべて

毎年、質問された内容を見ていますが、質問内容の7割は同じです。

つまり、過去問を見て、すべて答えることができたら楽勝ってことです。

神戸市で質問された項目102個を「note」で公開しています。

すべての質問に答えられるように練習しましょう。この繰り返しが重要!

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面接対策その③:練習は必要です

注意

不合格の人は、ここが圧倒的に不足しています。

繰り返しになりますが、「話す内容」も大切ですが、評価を決めるのは「話す人物」に対してです。

ここの理解を徹底しましょう!「【合否に直結】教員採用試験 個人面接が上手な人は受かりやすい」でも深く解説しています。参考にしてくださいね。

教員採用試験「個人面接」のポイント 【合否に直結】教員採用試験 個人面接が上手な人は受かりやすい

神戸市教員採用試験 面接まとめ

面接を必要以上に恐れる必要はありません。しかし、対策をしないと不合格になるのも事実。

情報は公開しています。あとはそれをもとに行動するのはあなたです。

ぜひ、早めに行動して合格を勝ち取りましょう!

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