【簡単】教員採用試験 おすすめの「勉強方法」を4ステップで解説!

茨城県教員採用試験 個人面接の傾向と3つの攻略ポイント【質問内容】

茨城県教員採用試験 個人面接の過去問

茨城県の教員を目指している方、どうも福永( @kyosai365)です。

この記事では「個人面接を攻略する3つのポイント」というテーマで書いていきます。

「面接が不安だ」

こう感じる受験者は結構います。

多くの理由が「何をしていいかわからない」というもの。

この「面接を攻略する3つのポイント」を読むことで解決できますよ!

ぜひ参考にしてくださいね。

茨城県教員採用試験 個人面接の傾向

個人面接は二次試験に全校種で実施されます。

入室後、「受験番号と氏名」を伝えてから着席し、面接がスタートします。

自己PR(2分)⇒一般質問⇒場面指導⇒終了」という流れ。

場面指導

場面指導は、「教育現場で想定される問題に対して、実際に演じるもの」です。

2分間で考案し、2分で実演します。

注意

時間を正確に測られているため、オーバーに気を付けましょう。

場面指導のテーマ

  • 6年生であいさつの大切さを話し合い,その後,あいさつが増えました。その後の指導を朝の会でしてください。
  • あなたは中学3年生の担任です。生徒会が提案した地域の清掃ボランティアの参加希望者が少ないので、朝の会で指導してください。
  • 部活動を引退した3年生が「授業に気力がない。」と職員室で言われました。朝の会でどのようなことを話しますか。
  • 朝食の大切さを伝えるために,朝の会で話すことになりました。実際にしてみてください。

試験時間

面接の時間は全体を通して20分ほど。

二次試験の合格率

二次試験の平均倍率は1.7倍(2019年)でした。

2倍を切っていますが、油断はできない結果です。

茨城県教員採用試験 個人面接を突破する3つの攻略ポイント

これから面接を突破するためのコツを解説していきます。

1つずつ理解することで、面接を攻略できますよ!

ポイント①:面接カード

面接の質問は提出する志願書と自己申告書に沿っておこなわれます。

自分が自信を持って、話せる内容を具体的に書くことがポイントです。

志願書の内容

  • 教員免許状
  • 学歴(高校~)
  • 受験上の配慮事項
  • クラブ活動・部活動・ボランティア活動
  • 趣味
  • 特技・資格
  • 教職員を志望する理由

書き方やポイントを「教員採用試験 願書の書き方次第で合否が決まる理由とは」で解説しています。

ポイント②:質問内容から想定問題を作る

先日、下記ツイートをしました。

面接の対策も、基本的には筆記試験と同じで過去問を知ることです。どんな質問が出ているのか知れば、自己分析もしやすくなりますからね。あと、質問されている内容を見れば分かるけど、同じような質問ばかりされています。体感で7割~8割は似たものばかり。←意外と重要です。

上記の通りでして、質問内容って、年度によって大きく変わりません。

なので、過去の質問内容から想定問題を作っておくことで、ある程度の質問を予測することができます

本試験で質問された内容が次のとおり。

  • あなたのこれだけは他の教員に負けないと思う強みをいってください。
  • いじめの原因は何だと思いますか。
  • 茨城県を志望する理由を言ってください。
  • 今ままでの経験から伝えられることはありますか。
  • インクルーシブ教育とは何ですか。
  • 自己PRをしてください。
  • 自己申告書の4段階評価で、なぜ2なのですか、理由を教えてください。
  • 指導できる部活動はありますか。
  • 志望する教科の魅力は何ですか。
  • 志望する校種を選んだ理由は何ですか。

自分の考えを、伝えられそうですか?

1つずつ自分の考えを持っておくことで自信を持って面接に臨むことができますよ!

なお、茨城県で質問された143個の質問を「【過去問】茨城県教員採用試験 面接で聞かれた質問内容143個を公開」で公開しています。

有益な情報ですから、ぜひ活用してくださいね。

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ポイント③:面接官を置いて、印象力を鍛える

面接で重要なことは「印象力を上げること」です。

なぜなら、人を評価するときに重視されるのが「視覚・聴覚」といった印象だから

メラビアンの法則を知っていますか。

メラビアンの法則とは、カリフォルニア大学の心理学者、アルバート・メラビアンが行った実験をもとに提唱された法則です。メラビアンは、目から見える情報、耳から聞き取れる情報、そして言葉そのものの意味のうち、どの情報が聞き手に影響を与えているかを、実験によって導き出しました。実験結果によると、視覚による情報が55%、聴覚からの情報が38%、言葉そのものの意味は7%の割合で、聞き手に影響していることがわかったという法則

こういった有名な法則があります。

あなたも良い人、悪い人を判断するときに「見た目や話し方」といった情報で判断しませんか?

一度、悪い人と印象を持ったら、いくらいいことを言っていても好意的には受け取りませんよね。これは面接でも同じです。

だからこそ、印象をよくするために面接官役を置いて練習し、評価を受けることが大切なのです。

【合否に直結】教員採用試験 個人面接が上手な人は受かりやすい」でより詳しく解説しているので、時間があれば読んでおきましょう。

おさらい

この記事では、茨城県教員採用試験 個人面接を突破する3つのコツというテーマで解説していました。

再度、3つのポイントをおさらいしましょう。

3つのポイント
  • 面接カードから質問される
  • 質問内容は毎年同じ
  • 重要なのは印象力

ある程度であれば面接の対策は1人でも可能です。

しかし、最終的には第三者が評価をする試験のため、自己完結できないことを覚えておきましょう!

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