【簡単】教員採用試験 おすすめの「勉強方法」を4ステップで解説!

【勉強法】岐阜県教員採用試験 教養で点数をとるコツ3つを解説!

教員を目指している人

教養試験の範囲が広すぎて、何からやればいいか分からない。コツが知りたいな。

こういった悩みを解決できる記事を書きました!

この記事では「教養試験で点数をとるためのコツ3つ」というテーマで勉強法を解説していきます。

先日、こういったツイートをしています。

教養試験の対策で重要なことは「すべての範囲をカバー」しようとしないことです。そんなやり方だと試験までに間に合いません。出る科目・分野を予想し、そこだけを集中して勉強するのです。限られた時間の中で合格点をとるには、「要領」を踏まえて勉強しないと頭のいい人には勝てませんよ。

これが結論でして、岐阜県は教養試験はサクッと攻略することがポイントです。

理由は専門科目で点数を取らないと合格が厳しいから。

専門の配点は約3倍〜6倍と校種によって多少の違いはありますが、高いことに変わりはありません。

だからこそ、勉強の多くは専門科目に当てるべき!

そこを踏まえて教養試験は勉強するようにしましょうね。それではご覧ください。

岐阜県教員採用試験 教養試験で合格点を取るコツ3つ

結論を先にいうと、「出る科目」「出やすい分野」に絞って勉強することが大切です。

なぜなら、教養試験は範囲が広く、すべてをカバーするのは無理があります。また、出ない部分を勉強しても時間の無駄ですよね。

そこで極力無駄を省くために知っておきたいポイントが次の3つです。

  • コツ①:出る科目を知ろうね!
  • コツ②:どこの分野が出ているのか知ろうね!!
  • コツ③:記憶に残る勉強をしようね!!!

この3つを知れば、無駄なく点数を取ることができますよ。順に解説していきます。

コツ①:出る科目を知ろうね!

あなたは、どの科目から勉強しようと思いますか?

教員を目指している人

歴史が苦手だらか教育史をやろうと思います。

なるほど・・・。この選択は間違っていることに気づきましたか?

当然、気づきましたよね!!

「え?なんで?別によくない」と思った人は不合格フラグが立っているので注意しましょう。

なぜなら教育史は直近2年間で出題はゼロであり、出たとしても1問しかでないからです。

過去問を見ながら科目ごとの出題数をまとめたのが、こちらのデータです。

2019 2018 2017
教育原理 3 3 4
教育法規 4 3 3
教育心理 1 2
教育史 1
ローカル 2 2 2

見てのとおりです。

勉強するなら「教育原理」と「教育法規」を優先して勉強することが正解です。

コツ1

出題数の多い科目を優先して勉強する!

コツ②:どこの分野が出ているのか知ろうね!!

あなたが、教育法規を勉強するなら、どの条文から勉強しますか?

参考書をみると、こんくらい条文があります。

学校教育法
教育基本法
地方公務員法
教育公務員特例法
日本国憲法
学校保健安全法
学校教育法施行規則
子ども・子育て支援法
児童憲章
地方教育行政の組織及び運営に関する法律
児童の権利に関する法律
教科書無償措置法
著作権法
教育職員免許法
いじめ防止対策推進法

教員を目指している人

とりあえず、憲法や教育基本法かな!

でました!お得意の根拠のない科目選び。

コツ①と同じで根拠がなく勉強することほど、無駄なことはありませんよ。

しっかり傾向分析をすれば、「どの法律から」勉強すればいいか絞ることができます。

もし、僕が勉強するなら「学校教育法」「教育公務員特例法」を集中して勉強します。

理由は簡単でして、最も出題される可能性が高いと予想できるからです。

次のデータをご覧ください。

岐阜県教員採用試験 過去問

過去5年間の出題分野を一覧にしたデータです。

学校教育法は直近4年間で100%、教育公務員特例法は75%の確率で出題がありますね。

他の条文は出たり、出なかったりなので全国の問題集や模試を使った勉強の際に覚えてしまう程度でOKです。

MEMO

教養試験で重要なことは「割り切り」です。

必要な科目・部分を徹底して鍛え、いらないところはバッサリ捨てる。この割り切りが上手な人が合格するのです。

他の科目についても「【過去問データ公開】岐阜県教員採用試験 教養を楽々勉強する方法を解説」でデータを公開しています。

僕がいうことでもないですが、やるべきことが分かるだけでも勉強が楽になりますよ。ここを把握できたら、合格点を取ることに近づくと思います。

コツ2

出ている分野に絞って対策する。深追いは不合格フラグ。

参考 【過去問データ公開】岐阜県教員採用試験 教養を楽々勉強する方法を解説note

コツ③:記憶に残る勉強をしようね!!!

問題集をどういう風につかって勉強していますか?

また、どのくらいの頻度で復習をしていますか?

今までやってきた勉強法を尊重してもらえればいいですが、どうしても「覚えられない」「勉強の仕方が知りたい」という人もいるのではないでしょうか?

そういう人は「教員採用試験で点数を取る勉強法|復習が大切な理由を解説!」を読んでみてください。どうやって勉強すればいいのか解決できるはずです!

岐阜県教員採用試験 教養試験の勉強法まとめ

  • 出題数の多い科目「教育原理」「教育法規」の攻略がポイント!
  • 出る分野、例えば敎育法規なら「学校教育法」など根拠をもつこと!!
  • 復習を意識した勉強で記憶に残す

繰り返しになりますが、岐阜県は専門教科で点数を取ることがポイントです。

教養で満点をとっても、専門が悪いと落ちます。

そこを再認識して、教養は何を勉強するべきか考えてみましょう!

参考 【過去問データ公開】岐阜県教員採用試験 教養を楽々勉強する方法を解説note