【簡単】教員採用試験 おすすめの「勉強方法」を4ステップで解説!

愛知県教員採用試験 集団討議ってなに?2分で傾向を簡単理解!【テーマつき】

愛知県教員採用 集団討議のテーマ

愛知県の教員を目指す人

  • 人見知りすぎて上手くしゃべられるか不安です。
  • どこを評価されているのか分からないな・・・

集団討議に関して、こういった不安や悩みはありませんか?

集団系の試験に関するアンケートを行ったところ、約65%の受験者が集団系の試験に不安を抱えていることが分かりました。

とくに「評価のポイントがわかりにくい」「他の受験者と上手くしゃべれるか不安」といった項目が多かったです。

でも、安心してください!

この記事を読むことで、集団討議に対する悩みや不安を解消することができますよ。

なぜなら、この記事では愛知県の集団討議を突破するポイントを分かりやすく、まとめているからです。

3分ほどで読める内容です。ぜひ、参考にしてください。

愛知県教員採用試験 集団討議の傾向

愛知県の集団討論は二次試験で実施されます。

注意

2021年(令和4年度)から集団討議の廃止がアナウンスされています。

集団討議では1つのテーマに沿って、グループで話し合う試験のことです。

MEMO
  • 試験時間:50分
  • 受験者:8人
  • 面接官:3人

集団討議は8人グループで、50分間おこないます。

討議の流れも併せて確認しましょう!

集団討議の流れ

試験がはじまると最初に討論の課題が2回発表されます。

その後グループ内で意見交換(討議)→最後に1分間の自己アピールを行って終了です。

STEP1
テーマの発表

全員の着席が確認できたら、討論の課題(テーマ)が2回発表されます。

 

聞き洩らさないように注意しましょう。

STEP2
討論

与えられたテーマについて、グループで討論します。

 

結論を出す必要ななく、話合いの過程を評価されます。

STEP3
最後に

討論が終わったら、1分間の自己アピールをして終わります。

 

退出まで気を抜かないようにしましょう。

集団討議の注意点

試験ではまったく発言しない受験者や人の意見を聞かずに自分の主張だけを繰り返す受験者がいます。

そういう人と同じグループになったとしても、どういう風に場をコントロールするのか。そこが評価されると思ってください。

集団討論では、自分の意見を発言しなければ評価はあがりせん。

ポイント

ほかの受験者と協力する姿勢や態度なども評価の対象

ほかの受験者の発言をさえぎる、否定する、聞かないといった行為はマイナスです。『グループ全員で合格する!』という意識で試験を受けましょう。

愛知県教員採用試験 集団討議のテーマ

実際に出題されたテーマをまとめています。

2019年(令和2年度)

・児童生徒が楽しく学校生活を送るために、あなたは担任(養護教諭・栄養教諭)として、どのように対応しますか。

・グローバル化、情報化が目まぐるしく進む時代を生きる子どもに生きる力を育むために、あなたは担任(養護教諭・栄養教諭)として、どのように配慮や対応を行いますか。

2018年(平成31年度)

・外国籍の児童・生徒が複数在籍する学校で勤務することになりました。あなたは担任(養護教諭・栄養教諭)として外国製の児童・生徒に対して、どのような支援をしますか。また、学級全体に対して、どのように対応しますか。

・様々な配慮や特別な教育的支援を必要とする児童・生徒が複数在籍する学校で勤務することになりました。あなたは担任(養護教諭・栄養教諭)としてこのような児童・生徒に対してどのような配慮や支援をしますか。また、学級全体に対して、どのように対応しますか。

2017年(平成30年度)

あなたが担任をしている学級で、集団に溶け込めない児童・生徒がいます。グループ活動をする際に、集団に溶け込めない児童・生徒に対して、あなたは担任としてどのような配慮をし、どのように対応しますか。

まずは上記のテーマを使って、実際に練習をしましょう!

何度も練習を重ねることで、コツをつかむことができますよ。

もっと出題されたテーマを使って練習したい!って人は note(愛知県教員採用 集団討議のテーマ15)で続きを書いています。

必要に応じて活用してくださいね。

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愛知県教員採用試験 集団討議のコツ

「どうやったら評価が上がるの?」「どんな人が不合格になる?」「具体的にどうやって対策したらいい」という方におすすめの記事を紹介します。

ぜひ、参考にしてみてください。

教員採用試験「集団討論」のポイント【攻略】教員採用試験の集団討論で評価を上げる方法、下げる方法

愛知県教員採用試験 集団討議まとめ

  • 集団討議は二次試験(2021年から廃止)
  • コミュニケーション能力が必須
  • 態度や姿勢も評価される

集団討議は1人では対策することができません。

今から対策しよう!と思っても、環境が整っていないと、対策できません。

はやめに行動して練習できる環境を整えておきましょう!

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